石川啄木

昨日あたりから、なんか・・・ついてないんですよね・・・
まあ、最近、旅行に行ったり、お友達に会ったりと、いいことがたくさんあったから、たまにはこういう日もないと、罰が当るかな?
ちょっとブルーな気分で部屋の本棚を見ると、古〜〜い表紙の文庫本が目にとまりました。旺文社文庫『 石川啄木歌集 』昭和43年初版発行。160円!
表紙をめくると、本当は啄木の写真があったのですが、私はそれを切り取って、定期入れの中にいれて持ち歩いていました。
高校生の時だったな。
国語の先生が、啄木のファンだったもので、その影響ですね。
卒業後、しばらくは持っていました。
・・・30年以上も経った今は、どこへやったのか・・・失ってしまいました。
歌集『一握の砂』より
東海の小島の磯の白砂に
われ泣きぬれて
蟹とたはむる
頬につたふ
なみだのごはず (ぬぐわず)
一握の砂を示しし人を忘れず
悲しい時とか、つらい時とか、一人で考えたい時とか・・・
波打ち寄せる海岸で一人すごすのもいいかもね。
ザブ〜ン ザザザ・・ ザブ〜ン ザザザ・・
磯のにおいがして、海風が心地よく髪をなびかせる
ひとしきり泣いたら、きっと気分がすっきりしたでしょうね。







私から見たら、道子さんhappyなこと、ばっかりよ♪
私も、そろそろいいことあっても、いい頃・・・はあ(^_^;)