ミュージカル ライオン・キング

ブロードウェーは、マンハッタンのミッドタウン(中央部)の、Times Square タイムズ・スクエアーというと所で、7番街と交差して斜め南北に走る通りです。

ミュージカル 『ライオン・キング』 が上演される "New Amsterdam Theatre" (ニュー・アムステルダム シアター)は、ブロードウェーと8番街の間の W.42 Street (42ストリート)にあります。

ブロードウェー周辺の地図

W.42 Street (42ストリート)は、夜ともなると、まさにネオンきらびやかな繁華街です。まあ・・・人 ヒト ひと・・・・・でした。

W42-43ストリートの様子

チケットは日本で、インターネットでWill-Call(留め置き)で購入したのですが、どうも正解だったようで、満員でした。
(チケット注文奮戦記はこちらです)

Billing Address その2
Billing Address その3(最終章)

封筒とチケット

劇場の窓口で「I'd like to pick up my will-call tickets.」 と言って、order number (注文番号)を書いた紙を見せると、 「Family name, please.」 と言うので 「Family name? ○△□.」 と言いました。次に 「First name, please.」 と言うので、「▲□◎」 と私。
ID (身分証明: パスポート)、クレジットカードを見せようとした、その前にもうチケットの入った封筒をくれました。 「Enjoy the musical...」 とか何とか言っていたような・・・

とにかく、難なくチケットは手に入りました。
日本であんなに心配したのは、何だったんでしょう・・・?

入場が開演1時間前くらいからなので、ものすごい人の列に、時間までには入れるのかしら??と心配になりました。

それでも、まるで魔法のように、人のうねりは劇場に吸い込まれていきました。
5分くらい遅れただけかな・・・私の時計がくるってたのかな?(^.^;
劇場内は古典的な造り(?)で美しかったです。

ニュー・アムステルダム・シアター内部

ライオン・キングのパンフレット1 ライオン・キングのパンフレット2

---(パンフレット より)
......Giraffes strut, birds swoop, gazelles leap -- the entire Serengeti comes to life. And as the music soars, Pride Rock slowly rises from the stage.

This is the Lion King.

A spectacular visual feast, this adaptation of Disney's much-loved film transports you to a dazzling world that explodes with glorious colors, stunning effects and enchanting music. At its heart is the powerful and moving story of Simba, and his epic journey from wide-eyed cub to his destined role as King of the Pridelands.

Don't miss this breathtaking adventure that stretches the boundaries of Broadway, from the heart of Africa to the plains of your imagination!

SEE IT NOW.
REMEMBER IT FOREVER.


---(訳)
キリンが悠々と歩き、鳥が空を舞い、ガゼルが跳ねる ―― タンザニアの大平原、セレンゲティ全土が、活動を始める。 そして、音楽が高揚するにつれて、プライド・ロック(プライドの岩山)が舞台床から隆起してくる。

これは、ライオン・キングの物語です。

壮観な視覚のおもてなし・・・長く愛されているディズニー映画を脚色したこのミュージカルは、皆さんを、光り輝く色彩と、気を失わんばかりの効果、うっとりとさせる音楽が炸裂する、目が眩むほどの素晴らしい世界へお連れします。

その中心には、シンバの説得力ある感動的な話あり、また、純真なライオンの子からプライド・ランドの王としての宿命を果たすまでの、シンバの一大叙事詩の旅あり。

この息をのむような冒険をみのがさないでください。アフリカの中心から皆さんの想像の中の平原まで、ブロードウェーの境界線は広がります。

今すぐ、見てください。
お忘れなく。

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theme : 海外旅行
genre : 旅行

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本場の!

ライオンキング、いいですねえ。
私、劇団四季は大好きで、よくミュージカルは観ますが、本場は経験なし。
英語を聞く力をつけて、いつか行ってみたいです♪

yuyu さん、
ライオンキングは内容が分かりやすいので、見てるだけで楽しめます。
英語がちゃんと聞き取れてるかどうかは・・・???・・です。
日本のミュージカルもほとんど変らないとか聞いてます。
キャッツを日本とNYの両方で見ましたが、劇団四季のほうが劇場内部全体をキャッツ用にデザイン(壁とか、天井とか・・)してあって、日本語で分かりやすいし、よかったと思います。
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