ごくせん

先週は一週間、実家へ帰省していました。
この歳になると、上げ膳据え膳は期待できず、実家といえども毎日家事をしていました(-,-#)
まあ、生きているうちに親孝行・・・できるのだから、良しとします。

とはいえ、一日だけ街へ映画「ごくせん」を観にいきました。

大切なもの(=生徒)を守るために戦う先生、ヤンクミ。
強かった!!
勉強を教えるだけでなく、生きていく上での人生観みたいなものにも、良い影響を与えてくれる先生。

「私はずっと、死ぬまで、お前の先生だからな」

そんなふうに言ってくださる先生にめぐり合えた生徒は幸せだな。

ヤンクミ先生が生徒を諭すように、私も、
お天道さまに胸張って生きていきたいと思います


theme : 最近見た映画
genre : 映画

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英国の旅「四日目- その2」 コヴェントリー (Coventry)

8月になったというのに、まだ梅雨明けしていません。作物への影響が心配ですね・・・

さて、イギリスの旅のつづきです (#^,^#)

四日目(2009/6/4) に泊まったのは、コヴェントリー。
ストーク・オン・トレントからバスで南へ2時間弱のところ (コッツウォルズ地方の北端、バーミンガムの近く) にあります。
まだ4時で外は明るかったので、町を散策してみました。

 2009060402-2.jpg

ここもまた、石造りの建物が歴史を語る町でした。

2009060402-3.jpg 2009060402-4.jpg 2009060402-5.jpg

このコヴェントリー大聖堂は、第二次世界大戦中に破壊され痛々しいですが、そのまま保存されているそうです。

2009060402-6.jpg

大聖堂から少し行ったショッピングセンターの広場にあるこの像は "Lady Godiva Statue"です。美しい女性が一糸まとわずに馬に乗っています。
彼女の名はゴダイバ、貴族の女性だそうです。彼女にまつわる話を聞きました。

その昔、この町の民はとても重い税を課せられ、苦しんでいました。
美しい貴族の女性のゴダイバは、みかねて領主に減税をしてくれるよう頼みに行きました。
領主は彼女に、「もしおまえが裸で町を一周したなら、お前の望みをかなえてやろう」と言いました。
民を救うために、彼女は領主の条件をのみ、服を脱いで馬にまたがり、町を一周しました。
おかげで税は減らされ、民の暮らしも楽になりました。

彼女の勇気は、以後ずっと語り継がれているとのことです。

大学に隣接する博物館 (The Herbert-Arts Media Museum & History) には、この話を物語る絵画やフェスティバルの写真などを飾るコーナーがありました。 (5時には閉まってしまうので、あわてて見ました )

2009060402-7.jpg

これは、そのなかでも目を引く美しい絵で、思わず写真に撮りました。

裸で町を一周・・・は、なかなかできるものではありませんよね。


つづく・・・



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