英国の旅「三日目」湖水地方-2 ヒルトップへ



これはヒルトップにあるナショナル・トラストの売店です。

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家まで続くガーデンから見る農場の一部。
羊がいます。

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ビアトリクス・ポターが暮らした家です。
室内は撮影禁止でした。
それぞれの部屋には、当時の家具や置物、陶器、ビアトリクスの絵、ベッド、子供のころに遊んだ玩具の家やミニアチュアの家具などがあました。

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庭は花が咲いてきれいでした。窓辺にはバラの花が。
窓のところにスズメがとまって餌をついばんでいます。

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次に、ハーヴァスウェイトからウィンダミア湖南端のレイクサイドまで走る蒸気機関車に18分ほど乗
りました。
この鉄道は、すべてボランティアで運営されているそうです。
その日は乗客が少なかったので、どこでも座っていいと言われました。

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ウィンダミア湖は細長い湖なのですが、南端のレイクサイドというところから中ほどのボウネスまで、フェリーに乗ってウィンダミア湖を遊覧しました。
約50分間の遊覧です。湖一周もできるみたいですが、長時間ですね・・・

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船からすてきなお家がやお庭がみえました。
風が吹くと、とっても寒かったです。
それでも湖畔で泳いでいる人がいたのにはビックリしました!

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夕食はマス料理。
美味しかったのですが、魚をフォークとナイフで食べるのは、とっても難しいですね~

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その後、ランカスターの街へ。
古い歴史を感じる街でした。

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お宿は「キングス・アームズ・ホテル」。
ここも、概観はどれだけの時を経てきたのかな~~?
・・・と思うくらい古かったです。
でも室内は綺麗に掃除されていました。

エレベーターは荷物用なのかな?
操作が慣れないので、頑張って4階まで階段をつかいました(-,-;

こういうホテルに泊まるのも、趣があります・・


つづく・・・



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英国の旅「三日目」湖水地方 ホークスヘッドへ

エジンバラから湖水地方まではバスでの移動。
車窓からは緑の牧草を食む丸々とした羊がたくさん見られました。
暖かくなる季節なので、子羊もたくさんいて、可愛かったです。
ずーっと、牧草と羊!でした。 (たまに牛、たまに馬)
羊は大切な財産なのでしょうね。
でも、雨が降っても雪が降っても(雪はあまり降らないそうですが)、農場にほかっておくそうです。
強いんですね!
そこで生まれ、そこで育つので、逃げないそうです。
他所から連れてきた羊は、もといた場所を探して(?)出て行ってしまうそうです。
ですから、農場を買う場合は羊込みで買わないといけないそうです。
いろいろあるんですね。

3~4時間(途中1時間の休憩)後、やっと湖水地方に着きました。
湖水地方周辺の道路は昔のままで、両側には石を積んでできた柵があり、車2台すれ違うのがやっとの幅なので、観光バスがすれ違うときに大変なところもありました。

 

まず訪れたのは「ホークスヘッド」という街です。

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これはビアトリクス・ポターのご主人の法律事務所だったところだそうで、今ではギャラリーになっています。
小さな室内には写真のような説明が貼ってありました。

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ここは、詩人ワーズワースが子供のころに住んでいた家だそうです。

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これはグラマー・スクール。

ランチはこの街「ホークスヘッド」の小さなレストランでいただきました。

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アペタイザー

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ローストビーフ

次に向かったのは「ヒルトップ」。
「ピーターラビット」で収入を得たビアトリクスが購入し、住んでいた農場です。
道が狭いので、ホークスヘッドから乗り合わせのマイクロバスで行きました。

つづく・・・



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英国の旅「ニ日目」ロイヤル・マイルとエジンバラ城

朝は寒くて冬の格好で丁度いいくらいでした。
私はサマーセーターにスカーフにウィンドブレーカーでしたが、外国の方の中には半そでの人もいました。
人によって体感温度が違うのでしょうね~
海には暖流が流れているということで、霧がかかっていました。

カールトンヒルからの眺め

上の写真はカールトン・ヒルという丘で、晴れていればエジンバラの街全体が見渡せるはずですが、何も見えませんでした。

ホーリールード宮殿

向こうに見えるのはホーリールード宮殿ですが、近ぢかエリザベス女王がみえるそうでその準備(?)で閉鎖されていました。
周りの建物はみな石のブロック造りで歴史の重みが感じられました。

エジンバラ城

エジンバラ城の入り口です。

ガード

入り口まで行く橋の両側に立つ兵隊さんは、若くてとってもハンサムでした。

エジンバラ城内の建物

場内の建物。

ホール

広間。ここで謁見や会合などが行われたのでしょうね。
壁一面に武器が飾ってありました。真紅の壁が鮮やかでした。

エジンバラ城から望む新市街

しだいに晴れ渡ってきて、新市街がよく見渡せました。
エジンバラは、谷をはさんで新市街と旧市街があります。

大砲

城壁にそってぐるりと大砲が設置されていました。

砲撃用の穴

砲撃用の穴から街を覗いてみました。

ロイヤル・マイル

エジンバラ城からロイヤル・マイルを下っています。
左端に見えるのはストリートパフォーマーで、何やら準備をしていました。

ストリート・パーフォーマーのキング・アーサー

キング・アーサー(?)に変身!

50ペンス支払うと、男性はナイトの扱い(剣を両肩に載せる儀式)、女性はレディーの扱い(手の甲にチュっと)をしてもらって、一緒に写真が撮れます。

ランチの後は夕方まで自由行動で、ロイヤル・マイルにあるお店をみて回ったり、ティーで一服したりしました。

ファッジ

これはファッジ(fudge)という長方体の砂糖菓子です。
ファッジ専門のお店には、30~40種類くらいありました。
「Which is popular?」
ときくと、
「This....this...this...」
と10種類くらい指し示してくださったのですが、
結局、適当に5種類選んで3つにカットして袋に詰めてもらいました。(化粧箱もあります)
チョコ味、スコッチウィスキー、ナッツ、ココナッツなど、いろいろな味が楽しめました。

ハギス

夕食では、「ハギス(haggis)」というお料理をいただきました。

ハギスの中身

食べ終わるまで、何のお料理なのか説明されませんでした。
あとで「刻んだ羊の臓物を胃袋に入れて煮込んだもの」と聞いて、
「キャッ!!」・・・でした。

チキン料理 チョコレートケーキ

後から出てきたチキンのお料理も、特大のチョコレートケーキも、
あまり喉を通りませんでした(-,-;;

そんなこんなで、二日目も過ぎていきました。


つづく・・・



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英国の旅「一日目」 エジンバラへ

ただいま・・・
8日の月曜日に帰国しました。
帰国後約一週間経ちましたが、健康に異常はみられないのでよかったです。

早や梅雨入り宣言がされたみたいで、蒸し暑いですね。
(今日はよく晴れて風も吹いて比較的さわやか・・・かな?
でも、私の部屋の温度は29度なので、動くと汗が出ます;;)
イギリスは涼しいというより、寒いくらいでした。

私はH.I.S.のインプレッソ(添乗員同行の旅)を利用しました。
決め手は、価格とコース、それとエジンバラとロンドンで半日自由行動があったからです。
安心と小冒険がほどよくミックス・・って感じでしょうか(^,^;


セントレアからフランクフルトで乗り継いでエジンバラへ。ルフトハンザ航空でした。
全部で12~3時間乗ったのでしょうか、エコノミークラスの狭いシートは疲れますね。
歳をとると特に。
高さ調節のできる足置きがあると、楽だろうな~(シ○ガ○○ル航空のように・・・)
トイレに5~6回行ったと思います。
歩いたり、手を洗ったり、うがいをしたり、鏡を見たり・・・でけっこう気がまぎれますから。
一度でいいから、ビジネスクラスに座りたいものです(-.-#

でも、フライト・アテンダントさんとかお料理はまあまあよかったです。
それに、据え膳なのが、なによりです(^^)

フランクフルトでは、飛行機からタラップを降りて、構内バスで乗り継ぎのゲートまで輸送されました。
グルグルまわって、空港で働く人たちの様子が見れました。
こういうのも「いいかな」・・・と思いました。(時間に余裕があれば)

乗り継ぎ審査(?)のとき
「group or personal?」
とか言うようなことを聞かれました。
誰かが
「What kind of group?」 と聞かれて、
「A Japanese group.」 と答えたみたいで、
係員は
「I know you are Japanese....」
と言いましたが、さらに詳しくは聞きませんでした。
でも、隣の係員に
「何のグループかって聞いたら、日本人のグループだってさ」
といって、笑っていました。
ドイツなまりの(?)英語は聞きづらかったです。

フランクフルトからエジンバラまで小型機で1時間半ほどの飛行中、飲み物と、黒っぽい固いスライスパンにチーズを挟んだだけの食事がでましたが、これがけっこうシンプルなお味でおいしかったです。

エジンバラ空港についたときはホッとしました。
入国審査では家族ごとに審査を受けました。
私は娘と行ったので、娘と。

パスポートと出入国審査票を出してボーっとしていたら
「ペラペラ・・?」
と聞かれて、
「えっ?」
と戸惑っていると。
「おかあさん、何日滞在するのか聞いてるんじゃないの?」
と娘。
「Oh, seven days.」と私。
審査官 「After seven days, where will you go? Go back to Japan?」
私    「Yes, we will go back to Japan.」
審査官 「Are you on a vacation?」
私    「Yes, vacation.」
審査官 「Have you ever been here before?」
私    「No, this is the first visit.」
審査官 「About her, she can't speak English?」
私    「She can not speak English.」
審査官 「OK. Enjoy your vacation.」
私    「Thank you.」

やれやれ、無事に入国できました。

後ろを振り返ると、隣やそのまた隣の、私たちより前に審査を始めた方々はまだ話していました・・・
入国者が少なかったからかな?


もう夕方だったので、すぐにホテルへ。
私たちが泊まったのは、エジンバラ市街の対岸のクウィーンズフェリーというところの、「The Queensferry Hotel」でした。

外は夜になると寒く、10℃前後だったのではないでしょうか。
写真は夜の9時ごろなのですが、外はまだ明るかったです。
サマータイムがあるのも当然だな~と思いました。

Queensferryから望む対岸のエジンバラ
The Queensferry Hotel-1 The Queensferry Hotel-2

小銭が必要だったので、ホテルのパブでお兄さんに、カプチーノを注文すると、スープカップほどの大きなカップに山盛りのカプチーノを作ってくれました。
£2くらいだったかな? 満腹~でした。


つづく・・・




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