英国の旅 「振りかえって思うこと」

イギリスの方は親切だな~というのが、第一印象です。
エジンバラとコヴェントリーの町で、地図を広げて道を確認していると、「May I help you?」 と声をかけてくださいました。
20代後半か30代前半の男性でした。
で、道を教えてくださると、こちらの 「Thank you.」 を聞く間もなくスッと行ってしまいました。
困っている人を手助けするのは、ジェントルマンのポリシーなのでしょうね。

英英辞典で 「gentleman」 をひいてみると、
「a man who is polite and well educated, who has excellent manners and always behaves well」
とありました。


免税手続き

ところで、「EU圏外の居住者は、同じ店で一日に一定額(£45だったかな)以上の買い物をして物品購入後3か月以内にEU圏外に出国する場合、付加価値税VAT(17.5%)から手数料を差し引いた額の払い戻しがうけられる。」 とのことなので、私も初めて申請してみました。

払い戻しを受けるには、まず買い物の際お店で、パスポートを見せて書類を作成してもらいます。
その書類と品物(未使用)を帰国時に空港税関に提示して承認印を押してもらいます。
(EU国を複数訪問するときは、EUでの最終出国税関で手続きします)

審査のときに書類と商品を照合するので、免税手続きを受ける物品は手荷物として持っていなければなりません。
その書類を空港内の払い戻し窓口に提出すれば、現地通貨の現金で還付金を受け取れます。

でも、現金での還付は現地通貨ですし、手数料も多めにかかるので、小額の場合は(差引するとなくなってしまいますので)クレジットカード口座への払い戻しをお願いした方がいいです。(2~3ヶ月かかりますが)
書類に受け取り方法を記入してから、店でもらった専用封筒にいれて、専用ポスト(空港にある)に投函すればいいだけです。
(書類の裏面に受け取り方法などが何ヶ国語かで書いてあります)

私は小額だったので、クレジットカード口座へ払い戻してもらいました。

帰国から2ヶ月くらいたって、クレジットカードの利用明細をみてみたら、
「TAX-FREE REFUND UNITED KINGDOM」 の利用先項目で、他の利用金額から返金分500円ほどマイナス(-)されていていました。
間違いなく返金されていたので、感激^^



エジンバラからロンドンまで、英国を駆け足で縦断するツアーでしたが、訪れたどの街も歴史を感じ、個性的ですてきでした。
今度訪れるときは、1~2ヶ所に滞在して、ゆっくり見て回る旅にしようと思います。








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英国の旅「七日目」帰国

楽しい時間はあっという間に過ぎて、六泊八日の旅も終盤。
ツアーの専用バスでヒースロー空港まで向かいました。
空港まであと少しというところで渋滞して、なかなか前に進みません。
どうしたのかと心配していると、後ろの方からサイレンを鳴らして救急車が来ました。
どうも空港の入り口近くで乗用車とバスが追突事故をおこしたようでした。
何があるか分からないですね。空港へは時間の余裕を持って行くようにしないといけないな~と、つくづく感じました。

空港内で驚いたのは、人員削減のためか(?)ハイテク化の促進のためか(?)搭乗券は各自、マシンで発券手続きをするようになっていました。
添乗員さんに操作方法を教えていただきながら、無事、座席をゲット。

去年は新型インフルエンザの影響で旅行客が少なかったため、機内はガラガラでした。

おかげさまで、体調を崩すこともなく無事日本にもどれて、ほんとうによかったです。



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英国の旅「六日目」ロンドン

コッツウォルズをあとにして、ロンドンへは夕方着きました。
夕方といっても、夏の(私が訪れたのは6月)イギリスは夜9時ごろまで明るく、観光にはお得です^^
風景は静かな田園風景から一変して都会。
夕食は街のビルの一角の小さなレストランでいただきました。
ミートパイです。
添えてあるのは、茹でた人参とインゲン、それにベイクト・ポテト。
定番なのでしょうね。


ホテルはタワー・ブリッジのそばの、ザ・タワー・ホテルでした。
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ロンドン塔もすぐそばでした。
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翌日、午前中は市内観光。
これはウェストミンスター寺院とビッグ・ベンです。
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バッキンガム宮殿前、衛兵の行進です。
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クウィーン・メアリーズ・ガーデンのバラはきれいでした。
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午後は自由行動でした。
ピカデリー・サーカスからリージェント・ストリートに沿って北へ歩いてみました。
ハムレイズ、リバティーなどデパートに入ってみました。
東へと少しそれてマークス&スペンサーも。
それから戻ってきて今度は西へ、途中でまた北にすすんで・・・
オックスフォード・ストリートに出ました。
ボンド・ストリート駅付近から、バスに乗って、左手にハイドパーク、ケンジントン・ガーデンを見ながら、ノッティング・ヒル・ゲートまで行きました。
そこからケンジントン・パーク・ロード沿いにノッティング・ヒルをを北へと歩いて、トラベル・ブック・ショップへ行きました。
このお店は、映画『ノッティング・ヒルの恋人』の主人公が経営する本屋さんでおなじみですね。
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いろいろなトラベル・ブックや飛び出す絵本など、楽しい本がありました。
そこで、この本を買いました。
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ノッティング・ヒル・ゲートまでもどって、今度は地下鉄サークル線でタワー・ヒルまで帰ってきました。

これはワンデイ・トラベル・カード(オフ・ピーク、ゾーン1-2用)£5.60で、1ー2ゾーンなら、バスも地下鉄も一日乗り放題です。
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ダブル・デッカー(二階建てバス)の二階に乗りたいと娘は言ったのですが、降りるバス停が心もとなかったので、一階の運転手さんの近くに座りました。
二階は眺めがよかったでしょうね~~~と、ちょっと後悔。

つづく・・・


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英国の旅「五日目」その2 コッツウォルズ地方

ストラットフォード・アポン・エイボンからまたバスに乗って今度はコッツウォルズ地方へ行きました。
まずは、ボートン・オン・ザ・ウォーターという村。
きれいな浅い人工の川が流れていて、川沿いに蜂蜜色の石のレンガ作りの家が立ち並んでいました。
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次に行ったバイブリー村では
季節の色とりどりの花々で飾られたかわいい家もありました。
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これはアーリントン・ロウという一続きの家です。
もともとは14世紀に羊小屋として建設され、その後羊毛の保管倉庫に使用され、17世紀には機織職人の家として使用されたそうです。今も人が暮らしているそうです。
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ツタの葉絡まる「スワン・ホテル」
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前のガーデンでは白鳥の親子が羽つくろいをしていました。
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スワンホテルでアフタヌーンティーの昼食をいただきました。
サンドイッチとスコーンです。
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素朴な美味しさでした。

コッツウォルズ地方へはいつかまた訪れ、ゆっくりと2~3日滞在したいです。

つづく・・・


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英国の旅「五日目」その1 ストラットフォード・アポン・エイボン

こんにちは。おひさしぶりです。
またまた、ずいぶんとブログの更新をさぼってしまいました。
昨年6月の英国旅行記が、とちゅうだったので、後半をつづけます(^,^;

五日目はストラットフォード・アポン・エイボンへ行きました。

ここは、ホーリー・トリニティー教会。シェークスピアのお墓があります。
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これはシェークスピアの妻、アン・ハザウェイの家。
茅葺の屋根の曲線がかわいいです。
お庭のバラもきれいです。
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ここは、シェークスピアの生家。
お父さんは皮職人だったそうです。中には仕事部屋もありました。
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ここはシェークスピアが通ったギルド学校です。
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メイン・ストリートをを歩いていくと、日本の「100円ショップ」に習って(?)「1ポンド・ショップ」があって、けっこう賑わっていました^^
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ずっと行くと川に船着場がありました。
この辺は、水路が発達していて、船を借り、水路沿いの景色を楽しみながら、ゆったりと旅することもできるそうです。
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アイスランドの火山噴火で、周辺の国々の空の便は多大な影響をこうむっているみたいですね。旅行を計画していた方々は困ってみえるでしょうね。

つづく・・・




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